Posted 1 day ago
Posted 2 days ago
Posted 4 days ago
Posted 4 days ago
Posted 5 days ago
Posted 6 days ago
Posted 1 week ago
「問題発見」のための心構え

1.「問題」は「何が問題なのか」を理解している人にしか発見できない。
2.「問題」は「問題があるはずだ」と思って探さないと発見できない。
3.「問題」は「想像力」がないと発見できない。(知識がないと想像できない)
4.「問題」は遠近高低前後左右上下表裏に視点を移動させないと発見できない。
5.「問題」は「ほぼ」「ほとんど」「など」というあいまいな言葉の影に隠れている。
6.「問題」は測定し数値化し比較しないと見えてこない。
7.「問題」は水面下にもっと大きな「問題」を隠している。
8.「問題」は解決した瞬間に次の「問題」を引き起こす。
Posted 1 week ago
Posted 1 week ago
Posted 1 week ago
人間は、蓄積がモノを言う。
 その道10年の奴と、今期から手を出しました、では勝負にならない。
 新卒と、ベテランに同じ戦力は求めない。

 歩いてきた道は嘘をつかないし、知っている道は早足で抜けることが出来る。落ちた落とし穴は2度目以降は警戒する。

 これは、「貯めてる奴が、貯めてる分野では強い」という当たり前の話であって、じゃあ若者は勝負にならないかというとそういう話ではない。

「貯める気がある奴が強い」

 若者だろうが、今まで蓄積が無かろうが「貯める気があればどこまでも蓄積されていく」

 教える側からすれば、
 貯める気のある奴には、突っ込んでモノを教えるし、考え方を教える。
 貯める気の無い奴には、近道と結果だけを出す方法しか教えない。

 教える方だってコストが高いんだから、蓄積する気の無い奴を相手にしてられないわけだ。

 教えてもらう側もこれは一緒だ。
 教えてもらう側になった時は「蓄積する気がある/ない」を明確にするのがいい。

 蓄積する必要がなければ、単純な手順だけ覚えてショートカットすればいい。
 蓄積する必要があれば、仕組みと考え方を理解しないといけない。

 それが明確なら教える方のコストだって明確だ。覚える気のない相手に、懇切丁寧に教える必要もなくなる。

(大事な事なので角度を変えて2回書きました)

 世の中の、やる事、やれる事の量はもう、とんでもないので。
 すべてを覚える事は不可能だ。

 ただし、何かをやろうとしたら、自分が出来ない事を出来る人の世話には必ずなる。
 自分にない蓄積をしている人はリスペクトしたい。

働く人が自分の能力を積み重ねる話。:島国大和のド畜生

思わず全文引用。
いろいろ同意。

(via tatsukii) dsbd

2011-02-06

(via hetmek)